チャコ芯 Sewline

今日も道具の話題です。

普段、ポケット位置など点で印を付ける時、糸印以外ではチャコペンシルを使ってるんだけど

常に尖った状態にしておくのって結構面倒というか。

削り器だと折れる事しょっちゅうなので、ワタシはカッターで削る派。

なのでなおさら、毎度毎度削っておくのが面倒で。

で、そんな時にチャコのシャーペン使ってる人がいて

使わせてもらったら、結構ちゃんと印付くんだよね。

これは便利!と思ったので買ってみました。

チャコ芯 Sewline

シャープペンシル PRESS MAN

この2色しか店頭に残っていなくて、画像には黄色と白しか写ってないけど

この後赤も買いました。

白と赤で事足りると思う。

専用のペンシルも売ってるけど、ワタシは普通の0.9のシャーペンにしました。

芯の太さも0.9 と1.3があるみたいだけど、ワタシは0.9推しです。笑

ちょっと高いし、別に無理して買わなくても困らないものだけど

何かと便利で結構使っているので記事にしてみましたー。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. かめり より:

    お久しぶりです!
    読んで絶対買う!ってなりました。
    ところで初歩的な質問してもいいですか?
    洋裁は完全独学なので、質問するのも恥ずかしいレベルなんですけれど…

    チャコって何で消すんですか?
    いつもペンで書いて専用の消しペン使ってるのでチャコの使い方がわかりません(>_<)

  2. yuca より:

    かめりさま
    こんにちは❣️コメントありがとうございます。
    チャコは色々種類があるので、それによって用途とか後始末とかが変わります。
    私の場合は、印付けはほとんど糸印(きりびつけ)といって、しろもを縫い付けるので、糸を取って後始末します。

    チャコを使って印を消したい時は、水を含ませた残布で拭き取ったり専用のチャコ消しペンを使用しますが、消えない、もしくは色や跡が残る物だという前提で使うので、服が出来た時に見えなくなる所に使います。

    ダーツ位置の印は裏側から見えるので糸印、ポケット位置やボタン位置は糸印かチャコペンシルで印付けします。
    その時も、ダーツ止まりより1.5cm控えた所(1.5cm上)に印を付けたり、ポケット位置も5ミリ内側に印を付けます。

    粉チャコは白なら自然に消えるのでそのまま、三角チャコも、ポケットの中を縫う時などに使うので、見えなくなるからほとんどそのままです。

    長くなりましたが、チャコペンシルや三角チャコを使う時は、消す事はあまり考えず、反対に見えない所で使用する事が多いです。
    インク状のチャコペンは、色が残りそうで怖くて使ったことがないです。😅
    ご参考までに。
    これからも宜しくお願いします❣️

  3. かめり より:

    とってもご丁寧にありがとうございました!
    授業の一部を聞いてる気分になりました☺️

    なるほど、チャコは消えない前提なのですね。
    恥ずかしながら初耳でした(ノД`)
    きりびつけ、いまだに慣れなくて糸がスルッと抜けてしまうのでチャコペン多用しまくりです😅
    ダーツやポケットの位置をずらして書いたりするんですね!
    目から鱗です。
    色々教えてくださってありがとうございます✨

  4. yuca より:

    かめりさま
    返信ありがとうございます❣️

    自分の物とか練習用とかなら大丈夫なのですが、仕事では何かあると困るので、印付けは最小限に、付けるとしても見えないようにという感じです。

    きりびつけの糸が抜けるのは、残す糸の長さが長いのかもしれません。
    取れちゃいそうだから、、と思うかもしれませんが、なるべく短くカットして、少し指で潰すと取れにくくなります。本当は軽くスチームを当てると、糸の繊維が膨らんで取れにくくなるのですが、面倒なのと生地によっては傷んだりするので、指で糸を押すように潰します。

    糸を縫い付ける作業そのものが面倒な気もしますが、慣れれば生地も汚れないしやみつき(?)になります。笑
    今度詳しく記事にしますね。

    これからも宜しくお願いします❣️