ロックミシン帰還

先日修理に出したロックミシンが無事に帰還しました。

さすがに長年の使用感は消えませんけど、中はピカピカ!

試し縫いも問題なし!

でも、大きな音は変わらなくてそこはやっぱ年代物って事なんだな。。

最近の機種は音が滑らかで静かだもんね。

受け取りの時、

「メーカーさんが言うには、全体的に結構もう限界に近い感じだったみたいです。」

とのことで、修理前に聞こえた

「も、、もう限界かもしれません。。。」というミシンの声は本当だったようである。

修理前↓

修理の詳細はよく分かんないけど、おそらくオーバーホールに近い作業だったと思われ、「これでまだ何年も長く使えますよ」との事でした。

ありがとうございます!

思えばこの25年間、大したメンテナンスもしない中、大きな故障もせずによく頑張ってきてくれたなぁ。。しみじみ。。

よほどの事がない限り、買い替えせずに愛用し続けます!

ちなみに今回の修理代、送料税込¥16,680だったけど、端数オマケで¥16,600にしてくれました。🙌 やっほー。

ところで、最近はカバーステッチとの複合機も出てたりして、機種の種類が豊富だよね。

ワタシはロックミシンについてはあんまり詳しくなくて。。

ホームソーイングで洋裁やってる人の方がよっぽど詳しいと思う。笑

ワタシの超個人的な視点と意見になりますが、ロックミシンに関してはJUKIよりベビーロックがオススメで、中でも「糸取物語」が安定して使いやすいと思います。

(ちなみにワタシが使っているのは衣縫人ですが。。)

糸調子が不要で初心者の方には扱いやすいと思う。

縫い目の幅とか手動ダイヤルで細かな調整できるし。

JUKIのロックミシンは、最新機種はエアーで糸通しできるみたいだけど、電動っぽいから壊れやすかったりしないんだろうか。。。

ワタシはJUKIロックは古い機種しか使った事がなくって、それは糸かけが手動というか手作業で、、。

慣れていれば何て事ないけど、慣れてない学生とか機械苦手な人にはちょっと難しいかもしれません。

(あくまで個人的意見です)

少しメーカーサイト調べてみたら、今って、まつり縫いミシンとか手縫風の刺子ミシンとかあるんだ!! ひえ〜〜〜。なにこれ!

ポピュラーな「糸取物語」も随分進化して更に使いやすそう…。

やっぱ新品いいなぁ。。。(←さっき買い替えないって言ってた)

そして最上級モデル「縫希星」(ほうきぼし)って!

何か色々すごくないですか?

名前とかもだけど、機能!

チェーンステッチとかインターロックも縫えるんだ。8本糸って。。。すごー。

え?もうとっくに販売されてた?

全く知らなかった。

すごいなーーって思って価格を調べてみたら

¥390,000(税別)!!!

さんじゅうきゅうまんえん(白目)

誰か使ってる人いないかなぁ? 使い心地聞いてみたーい。

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コメント

  1. ザネリ より:

    無事に直って良かったです。39万円には、確かに白目です。その上鼻血も出そう。ミシンは、選ぶ時が一番楽しいのかもしれません。夢も膨らんで。で、結局、私のようにほどいたりで、ミシンのクラスより、腕かなぁって。

  2. yuca より:

    ザネリさま
    こんにちは。コメントありがとうございます❣️
    たしかに💦 道具もミシンも、あれこれ見たり選んだりしている時が楽しいですね。
    そして後からやっぱり「一番重要なのは腕だな。。」と思う気持ち、よく分かります。何度もほどくというのも。笑

    私はほどいてやり直すたびに、「何度もほどく→完成度を上げる事へのこだわり!」と捉えるようにしています。😅

  3. ザネリ より:

    そうですよね。完成度への伸び代ですよね。洋裁って、難しいけど、達成感、半端ない!って思っています。ユカ先生のブログで、私の達成感は、上がりましたよー。これからも宜しくお願いします!

  4. yuca より:

    ザネリさま
    ありがとうございます❣️ そう言っていただけると、とっても嬉しいです😃
    少しでもお役に立つような記事を、また更新していきますね❣️