リングピローの作り方 ①

さて。
制作第2弾は「リングピロー」です。
挙式の際、指輪の交換をしますが、その時に指輪を置いておくピロー(枕)です。
やっぱ、こじゃれてますね。

ちなみに、ワタシの時は。。

って、もういいですね。笑

さて、このリングピロー。
本当ならサプライズでプレゼントしようと思っていたのですが
製作中に本人が準備しちゃったらこまるな〜、と思い、
「プレゼントするから待ってて〜」っとメールしました。
すると、
「嬉し〜♪ リクエストしてもいい??」
とのお返事。

いいですとも、いいですとも。
主役は花嫁さんなんだから。

しかし、あれこれ2人で迷っているうちに、結局本人希望の材料を受け取り、制作することとなりました。。。

いいのか? まぁ、いいのか。。笑

で、材料。

今回はサテン生地とレース生地を使います。
飾りの材料

お好みで、リボンやレースなど準備して下さい。

んで、パターン。
今回のサイズは14cm×18cm位の長方形。 形はお好みでハートでも正方形でも何でもありです。

下準備としてまず、サテン生地の裏側に、薄手の接着芯を張っておきます。
裁断前に貼ったほうが、ズレを防げます。

芯を貼ったらパターンを生地の上に置き、裁断します。
(今回は説明しやすいように、途中まで紙を使って説明しています。)
裁断したら縫います。
簡単な方法はただ四角く縫えばいいのですが、表に返したり、ワタを詰めたり、仕上がりを若干気にするなら、少し工夫をします。

表側は長方形1枚のまま裁断しますが
裏側になる方の生地は2つに分けて裁断します

こんな感じ

結果、パターンが2種類必要になりますので注意しましょう。

で、まず裏側になる方の生地2枚を中表(内側が表同士になるように生地を重ねる)にして、ピンで止め、赤い線の所をミシンで縫います。


アイロンで縫い代を割ります。

次に表側の作業。
表側はサテン生地とレースを2重にするので、2枚がずれないようにあらかじめ、ミシンで粗く縫って仮止めしておきます。
縫い代の幅が1cmなので、生地端から5ミリのところを縫っておきます。

そこまでできたら、先程作っておいた裏側になる方の生地と中表にあわせて、ピンで止め、図のようにぐるっと一周ミシンで縫います。

最後に、縫い残しておいた部分(ここが返し口になります)から、生地を表にひっくり返します。

続きは②で。

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