リブ生地の付け寸法について

今日はねー、リブの付け寸法のはなし。

この季節、リブが付いたアイテム作りたい!って学生も多くて、いつか記事にしなくちゃな〜、って思ってたの。

こんなやつ。

「あ〜〜〜、こんなのつくりたーーい!」って人も多いと思う。

でね、縫い方アップしようと思ったんだけど、パターンやリブの付け寸法の説明もいるかな?

って思って、

でもいつも自分でひくときは、大体カンっていうか何ていうか。。

とにかく説明するに至っていなかったので、改めて調べたり考えたりしてみた。

してみたんだけど。。。これ。説明難しいわね。

パターンの知識が多少ある人、算数の計算の説明を理解できる人、理屈が知りたい人はとりあえず読んでみて。

それが苦手な人は、記事の最後の結論だけ読んでね。

そもそも、ここの構造なんだけど、例えばパンツの裾の場合、身頃の裾まわり寸法とリブのまわり寸法に差があるの

縫う時はリブを伸ばしながら縫い付ける。

で、今回の話は、この差をどの位にするのが適当か、ってことなのよ。

ただね、身も蓋もない話をしちゃうと、扱うリブの種類によって、はたまた縫い合わせるパーツがカットソーなのか布帛なのかによって、またその厚さによって、見た目も雰囲気も変わる、のよね。。

ね?もう説明のしようがないでしょ?

だから今回は、大体の基本の目安として考えてもらって、後はそれを基に実際に使用する生地と各自相談してください。

まず順序としては、

①リブの寸法を先に決める場合と、②身頃の寸法を先に決める場合があります。

①は例えば、袖口や裾はそこにフィットする寸法をリブの長さに決めた方が出来上がりがイメージしやすいので、先にリブ寸法決めます。

②はパンツやスカートのウエストにリブ付ける場合、身頃を最大限に伸ばした時にお尻が入らないと履けないので、身頃のウエスト回り寸を優先的に決めた方がよい。

ということ。

で、今日はひとまず①のやり方で、計算のしかたと分量の違いの見た目の差をご紹介。

袖口を作る仮定でまず、リブの出来上がり寸法決めます。

今日使うのは、余ってたリブ生地。綿素材で伸びやすい、テンション低め。

リブの種類も色々あるからそれも書きたいんだけど、それやってたらもっと頭混乱してくるのでまた今度ね。

で、お好みでリブの出来上がりの幅も決め、パターン引きます。

今回は出来上がりのまわり寸法が19cmで幅は6cmにしました。

今回は寸法が小さいので中間だけに合印入れてるけど、ウエストとかに付ける場合は縫う距離が長くなるので、更に半分の位置にも合印入れた方が良いです。

で、次に問題の袖口寸法の分量。

付け位置(身頃や袖口)の寸法の80〜84%(今回は分かりやすく80%で計算します)がリブの寸法になるようにすると適度。

なので、19cmが80%になるような数字を出せば良い。

X×0.8=19  ←何かに0.8かけた答えが19になればよい

つまり、19÷0.8=23.75

端数面倒なので24cm。

袖口が24cmになるように袖のパターンを引けば良い、ってことよ。

よく分からない??

そういう人は、理屈無視してリブの寸法に1.25かけてください。

では、裁断。なんだけどここでお知らせが。

ご存知の方もいるかと思うけどワタシ、まともな生地持ってないの。。今回もそうで、袖に使えそうな適した生地が見つからず、今回は娘のいらなくなったパンツの筒部分使って説明してます。。

リブ生地

袖口と仮定したデニム生地。回り寸が24cmになるようにカットしてあります。

そしたらまずリブを画像のように中表にして縫います。

縫い方のコツは特にないけど、送り目(縫い目の大きさ)は若干大きい方がよい。なぜなら細かな縫い目だとリブが伸びた時、糸がついていけずに切れるから。

縫い代は割ってアイロン

出来上がりの状態に2つ折りします。

そしたら次に袖下縫って袖口も筒状にするんだけど、さっきも書いたように今回はデニムパンツ再利用してるので筒縫い工程は省略。

これを中表になるよう筒同士を重ね合わせ

先に合い印を合わせ、

リブの方が短いので当然長さが合わないので

伸ばして合わせます

こんな感じであいだあいだを止め

縫います。

袖側がたるんでいるので、これを伸ばしながら縫う。

表に返して出来上がり。

これが80%の割合で作ったリブ袖

で、割合を60%にしたものも作ってみた。

19÷0.6=31.6 袖口側の寸法を31.5cmで作ったもの。

差が大きくなる分伸ばす分量が増えるのでこんな感じになるの。

随分変わるね。

この2つ、リブの寸法は同じ19cm。

袖のまわり寸法だけ違うの。

左は袖口まわり31.5cm、右は24cm。

どっちがきれいとか、どっちが正解って話ではないのよ。好みの問題もあるし、使用する生地との相性もあるから、その時々で分量を変えられるといいわね。

ちなみに、②の場合は身ごろ側の寸法が先に決まっている訳だから、

単純にその数字に0.8とか0.84とかかけた数字がリブの長さになるのよ。

例えばお尻が入るようにウエスト寸法を100cmで作る場合、リブの長さを80cmとか84cmで作るということ。

その場合は縫うところの伸縮率がなくなると履きにくいので、ロックミシンで縫ったほうがいいかもね。

はい、では理屈無視した方々へ「結論」

①:リブ寸法が先に決まっている場合→リブ寸法×1.25=身頃の寸法

②:身頃のまわり寸法が先に決まっている場合→身頃のまわり寸法×0.8~0.84=リブ寸法

この数字を基準に分量を増減させてね。

でもさぁ。。思ったんだけど最近の方々って、パターンひくの面倒だからパターンはもっぱらネットで買っちゃうのかしらね?

そうなると、今日の話色々無意味になるんだけど。。

まぁいいか。

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コメント

  1. mutsu より:

     今回はニットもののリブ付けですね。私は布帛ものよりニットものの方が好きなので、とても参考になりました。ニットソーイング始めた頃は、当たり前にリブも見頃と同じ寸法で作ってしまいリブが大量に余るという悲惨なワンピとか作ってました。(;.;)また、リブの寸法のちょっとした違いで見た目も変わりますね。計算の仕方もわかったので自分でリブのパターン作れそうです。ちなに 最後の部分、パターンを買っちゃう話ですが私のような素人は、パターンが引けないのでネットでパターンを買ってしまいます。(^_^;)
    なので応用が利かないし、ちょっと自分の体型に合わないとか、あと数センチウエストが大きかったら・・等と不満が残ることもしばしば。補正の仕方がわかれば市販のパターンでも自分に合わせることができるのにと思ったりします。一番いいのは自分の体に合ったパターンを引けることでしょうが・・・。なかなかハードル高くて・・・。

  2. yuca より:

    mutsuさま
    そうそう!その悲惨なワンピをつくる経験が大事です。笑
    書き忘れていましたが、もうお分かりのように布帛とリブは同寸では付かないのです。
    同寸のような見た目で付けたい場合、それでも88〜90%位でリブの長さを決めないと、縫い伸びて余ってしまいます。
    って、もう経験してお分かりですよね。

    パターンの話も、言われてみると確かにそうですよね。パタンナーの私でさえ、普段パターンひいて服を作るかというとなかなか作らないです。笑
    パターン補正の方法、今度は記事にしますね!

  3. でこぽん より:

    こんにちは。毎回とてもためになる記事を、説明や画像等大変な手間をかけてアップして下さって、こちらは私のバイブルです。HP復活してくれて本当に良かったです!学生の方々は授業で説明を聞いて、実際の作業では手元にスマホを置いてこちらで再確認。。。羨ましい環境ですね。
    リブ付け寸、最近単純なことで失敗しました。Tシャツの襟ぐりで身頃側の合印をCF、CB、SNPの4か所にしてしまい、前後のくりの長さにだいぶ差があったのでおかしなことになりました。情けない。。。
    市販パターンの補正、というか分析の仕方を私も知りたいです。正確なバストライン(!)やウエストラインの位置が分かればなぁと思うことがよくあります。フレアーになっているトップスや、アームホール底が高かったり低かったりすると、BL、WLがどこを走っているのか見当がつきません。パターンを正しく見ることが出来れば、ダーツの移動や補正も毎回勘に頼らず出来るようになると思うのです。市販のは案内線が入っていないんですよね。。。割り出し方ってあるのでしょうか?もしお時間ございましたら、よろしくお願い致します!

  4. yuca より:

    でこぽんさま
    コメントありがとうございます!
    そしてお気遣い頂きありがとうございます。
    こんな風に嬉しいコメントを頂けると、本当に励みになり、また頑張って書こうと思います。

    リブ寸法で失敗したのですね。
    でも、そういう経験が多いほどスキルアップになります。人に聞いた事よりも遥かに勉強になりますよね。
    ここにコメントを下さる皆様そうですが、ご自分で服を製作していて本当にすごいと思います。
    実際に手を動かしているからこそ疑問も増え、質問も生まれますよね。

    さて、ご質問のパターンについてですが、私はパターン単体を購入した事がないのですが、よく本などに付いている付録のパターンを見ると、確かにバストラインやヒップラインは入っていませんね。

    文化原型からパターンをおこす場合は、かこみ製図になるので、基準となる中心線、バストライン、ウエストライン、ヒップラインをまず描きます。

    この段階では、おおよその位置は決まっています。
    バストサイズや身長にもよりますが、バストポイントからウエストまでの距離はおおよそ17~18cm、ウエストラインからヒップラインまでの距離は腰丈にあたり、私は18cmと決めていることが多いです。

    文化原型はバストサイズを基準に様々な寸法を割り出して描いていきます。

    ただ、これらはあくまで基準で、おおよその目安です。私は衣装の仕事をしているので、その時々で特定された方のパターンをひくのですが、その方々によって体型は様々で、必ずトワルチェックの際に修正が入ります。

    トルソーに着せた時にどんなに美しくても、着る人の体型に合っていないといけません。
    つまり、ご自分で着る場合、一番重要なのは服が自分のサイズに合っているかということです。
    そして更に言うと、サイズや形が合っていなかった場合、どう修正、補正するか、ということになります。

    すみません、話長いですね。

    でこぽん様の場合、市販のパターンをどう修正、補正すればよいか、案内線がない場合、どうパターンを見ればよいか、ということですが、
    私の意見としては、市販で購入したパターンで一度トワルチェックをしてみるとよいと思います。
    シーチングで作って、着用してみるのです。
    その時に、ご自分のバストトップがどこで、ウエスト位置がどこなのか、シーチングに直接印を記入します。
    それをパターンに落とし込むことで、そのパターン上での自分のバスト位置やウエスト位置がある程度見えてくると思いますよ。
    更に、細くしたい場所や大きくしたい場所、分量などを図っておくとよいと思います。

    正しい補正はどうやるのか?
    変なシワや、着た時のつっぱりなどを解消するために、パターンをどう操作すればよいか?
    これは難しい上に、ここで書くと更に長くなりますね。笑
    今後、ここのブログでも是非書いていきたいテーマですが、手っ取り早く知りたい場合、よい本があります。
    「型紙の補正」
    http://www.amazon.co.jp/美しい服作りのための型紙の補正―修正例をわかりやすく解説-レディブティックシリーズ―ソーイング-土屋-郁子/dp/4834723151

    これは結構重宝すると思います。ご存知でしたらすみません。
    長くなってしなった上に結論がオススメの本で申し訳ないのですが、今後ここのブログでも是非パターン記事を書いていこうと思います!

  5. でこぽん より:

    おはようございます。早速の詳細なご回答、ありがとうございました!
    お忙しい中、ここまでしていただいて感動しています。
    yucaさんのクラスの生徒、本当に羨ましいです。
    質問の件ですが、やはりトワルチェックをするのが一番確実ですね。
    原型はバランスの取れた理想的な体型から出来ていると思うのですが(この考えは合っていますでしょうか?)、私はまず、原型を使うことによって、自分のサイズぴったりにするよりも体型の欠点をカバーしてくれるのではと考えました。
    スタイルにコンプレックスがあるのです…。
    なので、パターン上で原型が操作された姿が見えれば、原型にどれだけ忠実にゆとりやダーツが入っているのか判断出来るかと思い、文化式原型に基づいた案内線の位置が分かればと思いました。
    市販の(もしくは本の付録の)パターンの使用に際して、パターン作成とトワルチェックをする作業をせずに、机上で自分の号数の原型にどれだけ近い形で操作されているかをチェックし、少しの手直しですぐ裁断に取り掛かかれる、というスタンスでいました。
    でも後になってから変なシワや、自分が着た時により美しく見えるための補正を考えると、やはりトワルチェックするのが面倒なようで一番近道ですね。
    楽しようとして遠回りになっていることがよくあります。。。
    ご紹介頂いた本、チェックしてみます。
    いつか自分サイズの原型を作って、本はあくまでデザインや縫製の参考にとどめ、パターンを一から引けるようになりたいですp(^^)q

  6. yuca より:

    でこぽんさま
    お返事ありがとうございます。
    このコメント、学生達に読んでもらいたいです。笑

    パターンの件ですが、
    まず原型といっても、バスト83cmの設定ででひいた場合でも、出来上がりのバスト寸法は89.5cm位になるよう設定されています。原型といっても袖が付くことを想定して、最低限のゆとりが含まれた仕上がりになっているのです。
    ですので、作りたいアイテムによって、ゆとりを減らしたり、更に増やしたりしていきます。

    バランスとしては、ボディーの形にフィットするような形になっているので、もし自分の原型を作る場合はそこから体型に合わせた修正が必要です。
    イカリ肩、なで肩、反身体や屈伸体など、自分の体の特徴に合わせて原型を修正し、自分のオリジナル原型を作ります。
    そうしてできた原型を使ってパターンをおこせば、でこぽんさまがおっしゃるように、自分の体型に合った服に仕上がると思います。
    これは体型カバーというよりも、主に着心地に関係してきます。

    前回の私のコメントで
    「一番重要なのは服が自分のサイズに合っているかということです。」と書いてしまいましたが、正確には「サイズ感」という言葉が的確かもしれません。
    程よいゆとりが入っていないと美しい服にはならないからです。
    程よいゆとりのある服は、体型をカバーしてくれます。
    自分の体型にあったシルエットで、ほどよいサイズ感の服って理想ですね。

    既成のパターンについてですが、
    本の付録のパターンは、おおよそのバスト、ウエスト、ヒップラインは入れられたとしても、どんな原型を使っているのか、また原型からどんな展開をしているのかまでは、私もなかなか分からないです。
    もし私がトワルを組まずに既成パターンに修正を加えるならば、パターンの丈やまわり寸法を細かく測り、
    自分の体にメジャーをあてながらどの位のサイズ感か確かめつつ、分量を増やしたり減らしたりする感じでしょうか。
    しかし、紙の上で長時間あれこれ悩むよりも、シーチングで形を作って着てみるのが明快です。

    楽しみで洋裁をやりたい、パターンはともかく服作りが楽しい、という方は、込み入った理論を考えずにおおよその修正で仕上げるやり方で十分だと思います。

    でこぽんさまのように、パターンを一から引けるようになりたい、という方には是非トワルを組んでもらいたいです。
    トワルを組めば組むほど、パターンを理解できます。
    どこをどの位修正すると、どの位変化するのか、といった感覚的な事がわかってきます。
    面倒で時間がかかるように思うかもしれませんが、この過程が一番自分のスキルアップにつながります。

    パターンの話は楽しくて、ついまた長くなってしまいました。。
    お時間がある時にゆっくりお読みください。そしてまたいつでもご質問くださいね。

  7. でこぽん より:

    yuca先生
    またまた親身なご返信ありがとうございます!
    顔が見えないweb上でこんな経験初めてです。
    本当に感謝感激雨嵐?です。ありがとうございます!!!
    サイズ感のお話、非常に納得・腑に落ちました。私は原型に対する考えがそこまで及んでいませんでした。
    着た時美しい服、つまり自分の体形に合ったシルエットで、程よいゆとりがある服、そのサイズ感を追及するために原型に修正を加える。納得です。
    トルソーに着せた時にどんなに美しくても、着る人の体型に合っていないと美しくはない、ということににつながりますね。
    原型通りの箱に入っておけば、スタイル良く見えるだろうという考えに何だか凝り固まっていたように思います。
    パターンはとても奥深くて面白いですね!もっと理解したいので、頑張ってトワルを組みます!
    専門学校等できちんと学んだことはなく、文化の緑色の教科書を読み込んだだけの知識ですが、ダーツの移動や、1本のラインがシルエットや着心地に影響するなど、知れば知るほど奥深い世界だなぁと思います。
    ハイブランドの洋服を見ていると、ここに切り替えでダーツ入れるんだー!とか素人目線ですが感動してしまいます。
    yucaさんのブログはhow toだけでなく、パタンナーとして第一線で活躍されている生の仕事の様子なども垣間見れるので、とっても貴重で楽しみです。
    これからも、是非よろしくお願い致します!!!

  8. yuca より:

    でこぽんさま
    まさにその通り、でこぽんさまがコメントでおっしゃっている通りです。
    たった数回の、しかもメールのやりとりで、ここまで理解して頂けて私も感動しています。笑

    いつかの記事でも書きましたが、私もデザイン科、パターン科卒ではなく、専門学校には行きましたがビジネス科卒でパターンはほとんど独学です。
    学び始めの頃、自分で描いたデザインのパターンを友達にお願いしたことがありました。とても綺麗なパターンでしたが、いつも思った通りの形ではなく、自分でやり始めたのがきっかけです。
    古着を買ってきてほどいてパーツに分け、それを紙になぞり、本を読みながら展開したパターンでトワルを組み、それを修正してまたトワルを組む、という事を繰り返しました。
    そうすると、どこがどう変化するのかが分かってきます。

    でこぽんさまのように、ダーツを見たり切り替え線を見たりしながら服を見る意識や、知りたいという気持ちが大切です。

    よく、洋裁を始める方でトルソーの購入に悩む方がいますが、アパレルで既製服のパタンナーになる場合はともかく、ここまでのメールで話した理由から、トルソーだけにこだわりすぎるのもあまり意味のない事なのです。
    もっというと、トワルを組んだら着てみる事が大切です。
    デザイン科の学生を見ていると、トワルを組む事に意識が行きすぎているように感じる事があり
    「これ、着てみた?誰かに着せてみた?」
    と尋ねると、着ていない、と言うのです。
    そうすると、せっかくトワルを組んでもサイズ感の感覚を得る事なく終わってしまいます。

    またまた長くなってしまいましたが、是非トワル制作も頑張ってみて下さい。
    修正方法が分からない時は、またいつでもご質問下さい。
    ちなみに、こちらのコメント宛でも構いませんが、もし差し支えなければ「お問い合わせ」からメールでも大丈夫ですよ。
    その場合は画像添付もできるので、ご都合に合わせてご利用下さいね!