過去記事に追記しました。

ノースリーブ・ノーカラーの縫い代始末 裏付きワンピース」の記事に少し加筆しました。

脇の部分の縫い代始末の方法を画像6枚を加えて追記してます。

残布がなくって横地で裁断してますが見逃してください。笑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. でこぽん より:

    yuca先生
    こんばんは!先日質問させて頂いた箇所、追記(しかも写真付き!)して下さりありがとうございます!!そして画像枚数が99枚に・・・。お忙しくされていらっしゃる中、こんなに丁寧な解説をして下さり、本当に頭が上がりません。
    今回の袖ぐりの縫い代部分をあえて裏地の方に倒すのは、切り込みを入れる裏地の縫い代を、表地の縫い代でサンドする格好にして補強を狙うという考え方でしょうか?
    以前キュプラの裏地付きのワンピースを製作していて、この部分に悩み、袖ぐりの縫い代は割った状態で脇縫いして、裏地に切り込みを入れてキセアイロンしました。自分のだから良い、とは思えず、ストッキングが伝線するように横に筋が入ったらいやだなと思いました。外から見えないところではあるのですが・・・。
    今回のやり方、中綴じもしたらよりしっかりして安心です。
    次回、裏地付きノースリーブを作る時、この方法でやってみたいと思います!
    とっても勉強になりました(^^)/ありがとうございます!!!

  2. yuca より:

    でこぽんさま
    こんにちは😃コメントありがとうございます。
    ここは私も気になっていた所で、でこぽんさまのコメントに触発されてやってみたら綺麗に仕上がりました。こちらこそありがとうございます😊
    袖ぐりの縫い代を裏地の方へ倒す訳は、そうした方が出来上がりに整えた時に表地の方が盛り上がり(縫い代の厚みで)、裏地が控えやすくなるからです。
    でこぽんさまなら多分やってみた時に納得出来ると思います。
    切り込みは不安ですけど、そこまで負荷がかかる場所でもないのと、中綴じで止めれば安定しました。

    またコメントお待ちしてますね。
    これからも宜しくお願いします☺︎

  3. でこぽん より:

    yuca先生
    こんにちは!早速のコメントへの返信、ありがとうございます!!
    今回の縫い代の処理について、、
    私の中では脇縫いする際、袖ぐりの縫い代を表地の方へ倒すと、裏地側の重なりが少なくなる分、控えやすくなりそうかなというイメージを持ったので、袖ぐりの縫い代を裏地の方へ倒した理由を勝手に深読みしてしまいました。
    頭の中だけのイメージ、当てにならないですね・・・。
    実際にやってみなければ分からないことが沢山あるなぁと改めて思いました。
    手を動かさないとダメですね!
    色々教えて下さり、本当にありがとうございます!!!

  4. yuca より:

    でこぽんさま
    あと補足なんですけど、袖ぐりの部分に裏コバを入れると、脇縫いの時の縫い代は裏地側にしか倒れないです。
    裏コバとは、縫い代を裏地だけに縫い付けるコバステッチです。
    言われてみれば当たり前でも、やってみる事で理解が深まりますね。
    パターンをひいて指示だけして、あとの縫製はお願いする事が多いので、こういう機会は私自身良い勉強になります。笑